エクストレイル旧型の内装はどうなのか?新型と比べて良いの悪いの?

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2000年に発売され、SUV市場で販売台数上位を維持しているのが、エクストレイルです。

初代のT30型が2000年から2007年まで、2代目のT31型が2007年から2015年まで、

そして現行モデルである、T32型が2015年から現在まで販売されています。

エクステリアに関しては、見た目ですぐにわかりますが、内装はパッと見ただけでは、

わかり辛い部分です。そこで、旧型2モデルと新型の内装を比較してみました。





エクストレイルT30の内装はどうなの?

エクストレイルの初代T30型ですが、2000年に発売され、2003年にマイナーチェンジを実施しています。

内装の特徴を見ていきます。

エクストレイルT30の内装はどうなの?

エクストレイルといえば、ラゲッジにスノーボードや、マウンテンバイクを、汚れたまま入れるCMが印象的です。

そのCMのイメージどおり、シートは撥水加工、ラゲッジは防水で、室内を丸ごと洗えるため、

汚れたマウンテンバイクやスノーボードをそのまま積んでも、後で洗えます。

さらにマイナーチェンジ後は、ラゲッジボード、シート、天井に施されていた防水加工をフロアにも拡大しています。

このラゲッジルームは、マウンテンバイクを積み込むことが出来るという、当時のSUVではトップクラスの容量で、通常時で410Lあります。

 

インパネ回りは、ステアリングホイールの4本スポークにエッジを利かせたデザインを採用し、

先進性あふれるコクピット空間が創出されています。

エクストレイルT30の内装はどうなの?

ナビ画面回りのシルバー塗装やスイッチ類の配置、ダッシュボードに小物を収納できるアッパーグローブボックス、保温保冷機能付大型マルチボックス等の便利な装備が充実しています。

 

そして最大45度の跳ね上げ角をもったポップアップステアリングは、特にスノーボーダーには好評で、ステアリングが跳ね上がることで、運転席でも靴の履き替えが出来ます。





エクストレイルT31の内装はどうなの?

エクストレイルT31の内装はどうなの?

2007年にフルモデルチェンジをして、T31型が発売されました。

その後、2010年に一度マイナーチェンジをしています。

内装の特徴を見ていきます。

 

広く効率的に荷物を積めるウォッシャブルダブルラゲッジ、質感を向上させたフル防水インテリアなど、

初代エクストレイルからさらに充実した収納・快適装備を採用することで、より使い勝手の良い室内空間を実現しています。

 

インテリアでは大径メーター中央に、瞬間燃費計やメンテナンス必要時期などを表示する車両情報ディスプレイを採用し、従来の7セグ+液晶セグメントの簡易表示から白色ドットマトリックス方式にし、2バイト文字表示対応、グラフィカルな各種警告表示の対応など、大幅に情報量が増えたものとなりました。

エクストレイルT31の内装はどうなの?

ピラー内装色をグレーからブラックに変更して、インパネと統一し、他にもスイッチ類の意匠変更によって、

スマートなコクピットを演出する効果が見られます。細かい部分ですが、保温保冷機能付グローブボックスを全車に標準設定しています。

さらに初代から継続して、ポップアップステアリングは採用されています。1アクションでハンドルがポップアップするようになっています。

 

また、セカンドシートのヘッドレストにも変更が加えられています。両サイドのヘッドレストが大型化、

センターにもヘッドレストが新設されています。これによって、居住性が大きく向上し、

ロングドライブでも、後部座席の同乗者の方が快適に過ごせます。

エクストレイルT31の内装はどうなの?

ラゲッジスペースは、通常時で479Lです。その通常のラゲージスペース下に、引き出し式でトレイ型の収納スペースも装備しています。

このトレイも防水素材なので、汚れたものも気にせずしまえます。この引き出し式のアンダートレイを取り除くと、603Lまで拡大できます。そして、2列目シートを倒した時の荷室容量は1773Lになります。シートを倒しても、荷室の床が段差や傾斜のないフラットな状態になります。

 

そして、初代で好評だった、防水加工は2代目でも継続して採用されています。

シートだけでなくフロアや天井、ラゲージも防水性になっています。シートの座面と背もたれには、

ダイビングスーツと同等の防水性と高い透湿性を持つ素材を採用しています。

水・汚れを弾くだけではなく、蒸れも緩和してくれます。





エクストレイル旧型の内装は新型T32と比べてどう違う?

エクストレイル旧型の内装は新型T32と比べてどう違う?

旧型のエクストレイルの内装を見てきましたが、新型と比べてどうなのか、

まずは、新型エクストレイルの内装を見ていきます。

・新型エクストレイルの内装の特徴

新型エクストレイルの内装での一番の特徴は、中型SUVで初めて、3列シートモデルが誕生し、

7人乗りを実現したことです。

 

それ以外で、まず特徴的なのはステアリングホイールです。

3本スポークがより直線的に、スイッチ類が手元にまとまって使いやすくなっている他、

シルエットが真円から下の弧が切られて脚に干渉せず、乗り降りしやすい工夫がされました。

 

インパネ周りでは他に、形状が直線基調から滑らかで、翼の広がりをイメージしたグライディングウィングデザインの採用により、スポーティなコクピット空間が創出されています。さらにインパネの中央には光沢のあるブラックのパネルを装着し、高級感を演出しています。

エクストレイル旧型の内装は新型T32と比べてどう違う?

そして、2列目シートがより直線的なデザインに変更されています。シートのみ表皮の変更や、

センターコンソールにステッチが入るなど、より上質感が高められています。

そして、ホイールベースの拡大で、2列目シートの足元空間が広がっています。膝先の空間は、旧型に比べると90mm増えています。

そのため、2列目シートは、LサイズSUV並みの余裕があり、ゆったりと座れるようになりました。

エクストレイル旧型の内装は新型T32と良い?悪い?筆者の個人的な意見を紹介!

エクストレイル旧型の内装は新型T32と良い?悪い?筆者の個人的な意見を紹介!

ここまでエクストレイルの旧型と新型を比較してきましたが、実際にはどちらがよいのか、

ここで私の意見を紹介します。

 

①ラゲッジの使い勝手は旧型のほうが良い。

エクストレイル旧型の内装は新型T32と良い?悪い?筆者の個人的な意見を紹介!

エクストレイルの最大の特徴とも言えるのが、ラゲッジが防水加工になっていることです。

しかし、新型エクストレイルに関しては、ラゲッジボードが防水加工されているのは、

ガソリン車のみで、ハイブリッド車は防水加工されていません。

よって、ハイブリッド車を選択した場合、ラゲッジに汚れたマウンテンバイクやスノーボードなどを載せる場合、防水シートを別に購入し、敷いておく必要があります。

 

また、2列目シートを倒した際の形状も旧型は、傾斜が無くフルフラットの状態になりますが、

新型はシートの分、盛り上がる形状になっています。

エクストレイルはアウトドア志向の方をターゲットにした車ですので、シートを倒して、車中泊、というケースもあると思います。

その際に、段差があると、寝心地はあまり良くありません。よって、ラゲッジの使い勝手に関しては、旧型の方が良い、といえます。

 

②乗車人数、居住性は新型のほうが良い。

エクストレイル旧型の内装は新型T32と良い?悪い?筆者の個人的な意見を紹介!

新型エクストレイルは、ミドルサイズSUVとしては初めて、7人乗りを採用しています。

それによって、ターゲットはかなり広がった印象です。

 

もちろん、その分サイズは旧型よりも新型のほうが、横幅、室内長ともに大きくなっています。

幅が大きくなると、小回りが利かなくなり、扱いにくくなるという点もありますが、メリットもあります。

新型は大きくなった分、室内の快適性が大きく向上しています。それによって、7人乗りでの長時間移動に耐えうると言えます。

そして、7人乗りと5人乗りではサイズがそこまで変わらないので、5人乗りは旧型に比べると、

より広さを感じることが出来ます。

エクストレイル旧型の内装は新型T32と良い?悪い?筆者の個人的な意見を紹介!

いかがでしたでしょうか?

 

エクストレイルの旧型と新型の内装を比較してみました。

結論として、アウトドア志向の強い方は、旧型か新型のガソリン車を選択して、防水ラゲッジの恩恵を受けたほうが良いと思います。

そして、街乗りがメインという方には、新型エクストレイルを選択して、居住性の良さを重視した方が良いと思います。

 

もうすぐフルモデルチェンジが噂されていますので、次のエクストレイルがどのようになるのか、楽しみです。

 

アイキャッチ画像引用:http://history.nissan.co.jp/X-TRAIL/T31/1312/index.html

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